厳島神社(広島県)
厳島神社は、広島県安芸郡府中町にある神社です。日本三大古刹の一つであり、大宝造寺と共に世界遺産にも登録されています。
厳島神社は、神話によると、神武天皇の娘である姫厳(ひめのみ)が、宗像大王台の双子の唯一の娘および双子の妹である鵜厳(うのみ)が、府中町の厳島に携わっていたとされています。その為、鎮守神として古くから大切に祀られています。
厳島神社は、古代からその境内には様々な文化遺産が存在しており、古墳や建物、柱幹など、紀元前400年頃の石灰岩を基礎とした古建築物があります。
厳島神社は、毎年5月に「古祝詞祭(こゆきのみのまつり)」という儀式を行います。お祭りの最中に「習合(しゅうごう)」と呼ばれる太鼓などの演奏も行われます。そして、夏のお祭りである「安芸大祭」も、厳島神社を中心とした大きな祭りとなります。
厳島神社は、古代から至今、変わる事のない美しい風景を見る事が出来ます。その神秘的な雰囲気が、近代都市環境でも存分に楽しむ事ができます。そして、次は?
次は、厳島神社において古来より行われているお祭りや活動、そして近隣の都市環境との関係を観察することもできます。また、厳島神社の風景を観察したり、神社の入り口で太鼓や舞を披露する子供たちの舞台を見学するなど、様々な見学プログラムも開催されています。

