北海道神宮は、札幌市にある日本最北の国宝級史跡です。1893年に建立され、現在でもその伝統を守りつつ活動しています。北海道神宮はその大きな正門を望むと、にっこりと笑顔を浮かべる大きな松明神社と、豊かな自然の中で優しく祀られている福藤神楽堂が空間を彩ります。
北海道神宮では、毎年3月に行われる「神宮例大祭」や、7月に行われる「龍宮祭り」など、昔ながらの伝統の行事が行われています。神宮例大祭では、祭神を安置する式を行ったり、各山神のお祭りが実施されたりして、多くの信者や観光客が集まります。
北海道神宮では、毎年8月に「海の日祭」が開催されます。当日は神宮前が活気づいて、神宮を囲む地元の若者たちが行う神輿預賀行列など、多くの祭り行事が行われます。北海道神宮では、札幌の街の繁栄を祈願するとともに、毎年参拝者を歓迎する行事が多数行われています。
北海道神宮では、開催期間中に毎日朝から夕方まで休まず営まれる神宮賣場が開催されており、参拝客に、神宮の飾りや、灯籠などが売買されます。また、神宮を望む一角にある福藤神楽堂の側では、札幌の地元の伝統芸能や小さな舞台芸能を見ることもできます。
北海道神宮は、その歴史的な価値を誇りながら、地域の人たちの祈りと共に多くの人々に親しまれています。札幌に訪れた際は、自然豊かな特別な空間をお楽しみください。

